みつなかオペラ

みつなかオペラは川西市の音楽家を中心に舞台芸術家等で構成された実行委員会により運営。 平成3年に「川西市民オペラ」として発足、同年第1回目を川西市文化会館において開催。平成8年にみつなかホールの開館とこれに併せて設立された財団法人川西市文化財団[現在は(公財)川西市文化・スポーツ振興財団と改称]が、同年度の第5回目から運営組織を改組し、地域から充実した内容のオペラの発信を目指し再出発、現在に至っている。
実行委員会が企画し、(公財)川西市文化・スポーツ振興財団が開催業務等を支援、令和3年12月で30回目を迎える。その間、川西の民話に基づく創作オペラや、「オペレッタ・シリーズ」、「イタリア3大喜歌劇シリーズ」、「イタリア名作オペラ~悲劇のヒロイン・シリーズ」を企画。平成22年度からはドニゼッティ<オペラ・セリア>シリーズ、平成25年度からはV.ベッリーニ“ベルカント・オペラシリ-ズ”、平成28年度からはプッチーニ・シリーズに取り組んだ。令和元年度には悲歌劇を得意とするみつなかオペラが久しぶりに喜劇であるチマローザ:歌劇「秘密の結婚」に挑戦したことで、注目を集め好評を博した。
令和2年度はみつなかオペラ実行委員会会長故景山伸夫作曲の「満仲~美女丸の廻心」を新演出にて再演し、文化庁芸術祭優秀賞、三菱UFJ信託音楽賞奨励賞を受賞した。
平成19年度にみつなかホールならではの独自性を打ち出していくため「川西市民オペラ」の名称をホールの名を冠した「みつなかオペラ」に改称し、より上質なオペラの提供をめざしている。

第31回みつなかオペラ モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」

令和4年度(第77回)文化庁芸術祭参加公演/芸術文化振興基金助成事業
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ
歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」全2幕 原語上演・字幕付

[開催日時]
2022年11日5日(土曜日)16時開演(15時30分開場)
  11月6日(日曜日)14時開演(13時30分開場)

[会場]川西市みつなかホール

 

スタッフ

指揮:牧村邦彦
演出:井原広樹
合唱指揮:岩城拓也
管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
合唱:みつなかオペラ合唱団

 

キャスト

11月5日

フィオルディリージ:山口安紀子
ドラベッラ:十合 翔子
グリエルモ:迎  肇聡
フェランド:古屋 彰久
デスピーナ:村岡 瞳
ドン・アルフォンゾ :松森 治  

 

11月6日

フィオルディリージ:白石 優子
ドラベッラ:伊藤 絵美
グリエルモ:仲田 尋一
フェランド:中川 正崇
デスピーナ:西田真由子
ドン・アルフォンゾ :西村 圭市 

 

演奏・合唱

管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
チェンバロ:梁川 夏子

合唱:みつなかオペラ合唱団

 


公演は終了いたしました

また、9月29日(木曜日)にプレイベントの「マッキーのおしゃべりサロン」を2023年2月11日(土祝)にキセラホールにて「みつなかオペラ オペラ・ガラコンサート」を開催いたします。

 

 

みつなかオペラ実行委員会

名誉会長

景山 伸夫

会長

中村 孝義 (大阪音楽大学 理事長)

会長代行

岡本 健一(文化プロデューサー)

委員

井原 広樹(演出家、関西歌劇団副理事長、大阪音楽大学客員教授、くらしき作陽大学非常勤講師、
                  公益財団法人吹田市文化振興事業団評議員)
岩城 拓也(声楽家、合唱指揮者、大阪芸術大学非常勤講師)
尾市 雅子(声楽家)
辻 浩二(演奏家、ホルン奏者、大阪芸術大学客員教授)
牧村 邦彦(指揮者、大阪芸術大学客員教授、大阪音楽大学大学院非常勤講師、
              公益財団法人川西市文化・スポーツ振興財団理事)

(五十音順)

事務局

〒666-0015 川西市小花2-7-2 みつなかホール内、(公財)川西市文化・スポーツ振興財団
(毎月曜、月曜が祝日の場合その翌日は休み)

電話番号:072-740-1117
ファクス番号:072-755-8200

担当

制作マネジャー:丹治亜弥子
制作補助:内山 圭介

受賞歴

平成18年度 兵庫県芸術奨励賞
平成21年度 第7回佐川吉男音楽賞奨励賞
2010年 音楽クリティック・クラブ奨励賞
2015年 第12回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞
2018年 第15回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞
2020年 令和2年(第75回)文化庁芸術祭賞優秀賞
2021年 第18回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞